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【疲れの原因かも】デジタルデトックスとは?メリットとストレスを軽減する方法。

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デジタルデトックスなるワードを聞くようになってきました。

 

ついついスマートフォンを手にとって、情報の渦の中へ。

あぁ、また時間を無駄にしてしまった・・・


そんな後悔はすれど、やめられないんですよね。

ある意味中毒者とも言えますね。

そんなちょっとした罪悪感を感じる人が増えてきているのかもしれません。

 

もはや生活の中になくてはならなくなってしまったデジタル機器。

そのことでストレスや疲れを感じたりする人が増えているのが現状です。

そんなデジタル機器や多くの情報と、うまく付き合っていくことを少し立ち止まって考えてみるといい機会かもしれません。

 

デジタル機器の奴隷になりっぱなしじゃなく、デジタル機器をうまく使ってやるくらいになれたらいいですよね。

 

デジタルデトックスの方法とメリットをまとめてみました。

 

 

デジタルデトックスとは

スマートフォンを筆頭にデジタル機器に囲まれた生活が当たりまえになった昨今。

便利になったのは疑いようのない事実ですね。

携帯電話なんてものはなくて、家庭に固定電話が一つしかなかった時代。

もはや、どうやって連絡を取り合って、待ち合わせをしたり、旅行の計画をたてたり想像がつきません。

 

ツイッターやインスタグラム、FacebookなどのSNS。

LINEやMessengerなどのメッセージアプリ。

YouTubeやTik Tokなどの動画配信サービス。

 

最初は面白いと思って見たり使っていたものが、いつの間にか見ないといけない、返信しないといけない。そんな使い方になっていませんか。

やらなきゃいけないと義務感を感じるとそれはストレスを感じる入り口になりかねません。

 

デジタルデトックスはそんなデジタル機器が体に及ぼす悪い側面を除去しましょうというものです。(デトックスとは元々は体に溜まった老廃物や毒素を排出させることです。)

簡単に言えば依存しがちなデジタル機器から距離を置いて、リフレッシュできる時間を確保しましょうということです。

 

デジタルデトックスで得られるメリット

 

SNS疲れを軽減させる

ひっきりなしに新たな情報が更新されるSNSの投稿を全てチェックしようものなら、それだけで時間をめちゃくちゃ取られますよね。しかも、誰かのリア充投稿を羨んだり、気を使って「いいね」を付けたり、はたまた自分が投稿したものの反応が気になったり、と気をもんだり疲れてませんか。

 

自由に使える時間が増える

デジタル機器を使わない時間が増えれば、その分他のことに使える時間が増えます。

うん、そんなのは当たり前ですよね。誰もが一日24時間という時間を、それぞれ割り振って使っているわけですから。

睡眠時間を増やせるかもしれないし、本を読む時間に当てられるかもしれませんし、ジムで汗を流す時間が確保できるかもしれません。

忙しくて時間がないと言う前に、デジタル機器に向いている時間を棚卸ししてみると案外解決するかもしれません。

 

人間関係の疲れの軽減

ラインなどのメッセージアプリの既読機能って、相手にメッセージが伝わったかが分かるので、便利なことは間違えないですよね。でも、その機能の為に疲れることもしばしば。

既読がついているのに返信がこないとか、早く返信しなくちゃとか。グループになっているところで、自分には不要な情報がたくさん入ってくるとか。便利になることで新たな疲れに悩まされているんですよね。

割り切って楽になるマインドが必要です。

 

デジタルデトックスをする方法

 

デジタルデバイスを使用している時間を把握する

スマホにどれだけの時間を使用していたかを表示しくれるスクリーンタイム機能があります。一日の平均使用時間や、使用したアプリ別の使用時間を教えてくれます。

自分がどのくらいスマホと向き合っているのかを把握することで改善できる部分が見えてくると思います。

 

デジタルデバイスを使う時間を決める

一日のうちに何度もSNSを見てしまったりするのを改善する為に、一日10分だけ見るようにするといったようにルールを決めてしまえば、抑制しやすくなります。

時間で制限をする以外にも、一日一回だけというように回数で制限する方法もありです。厳密にルールに従うよりも、ルールを設定して気にかけることの意識が第一歩だと思います。

 

デジタルデバイスを使わない環境に身を置く

キャンプをする

最近はキャンプ場でも電波が入るところが増えていますが、自然の中に身を置いてリラックスしていると、デジタルデバイスの呪縛から開放されてあまり気にならなくなるんですよね。もちろん完全に電波が入らない場所なら、気にしようも無くなりますが。焚き火なんかを眺めていると、時間すら忘れられますからいいリラックスになります。

 

○登山をする

登山だと電波がほとんど入らないので、もくもくと山や自分自身と向き合えます。山に入るとデジタルな情報は遮断されますが、風の匂いや温度や空気の変化、鳥の歌声や土の感触などアナログな情報がたくさん入ってきます。せわしない毎日からのリフレッシュを感じられたりします。

 

○家にスマホを置いて散歩やジョギングをする

常に身につけているスマホを置きっぱなしにして、散歩やジョギングに出かけるとその時間はデジタルデバイスから開放されます。時間的には短時間かもしれませんが、デジタルデトックスを最も簡単に行える方法かもしれません。肉体的にもスッキリしますし、余計な情報からも開放されるひと時を認識できると思います。

 

○アップルウォッチなどのスマートウォッチを利用する

スマートウォッチなんて新たなデジタルデバイスを身につけて、デジタルデトックスとは矛盾するように思いますが、案外スマートウォッチをうまく利用すると効果があります。

というのは、ついついメールやSNSのメッセージなどを受信していないかと、頻繁にポケットやバックの中にあるスマートフォンを手に取りたい衝動にかられたりしませんか。そしてたとえ何も受信していなくても手にとったスマートフォンから、見るつもりのなかったSNSやニュース記事を見ては、どんどん知らぬ間に時間を費やしてしまう。スマートウォッチを使うと通知が来たら知らせてくれますから、スマートフォンを確認したい衝動を抑えてくれます。スマートフォンを手にとったら、どんどん興味がある関連情報が流れてくるので、自制心を持たないと情報の流れに身をゆだね続けてしまいます。つまりスマートフォンを手に取る回数を減らすことが重要だと思います。そういった意味でスマートウォッチを利用してみるのも手ですね。

実際のところ僕自身、アップルウォッチを使用するようになってスマートフォンを手に取る時間が減りました。

 

最後に

もはやデジタル社会が逆行することはないですよね。少し前まで携帯は電話とメールだけできればいいんだと言っていた人達も、ほぼ絶滅してしまいました。今後もどんどんデジタル技術が発達していくことは疑いようがありません。ただ、自分の人生を生きる上でデジタルデバイスに翻弄されてしまうのは自分の時間を奪われ、ストレスを溜め込んでしまうことになりかねません。最近キャンプがブームだったりします。このコロナ禍の中で感染リスクが少ないレジャーとして注目されています。むしろデジタル社会の中で疲れた体や心をリフレッシュさせたい人が増えているからなような気がします。

デジタルデトックスでデジタルデバイスから距離をとってみると、安らぎを発見できるかもしれないですね。