【導入して正解!】ハンターカブにAIproのシフトインジケーターを取り付けた。

ハンターカブにシフトンジケーターを取付けました。
僕が取付けたのはAIpro(アイプロ)製のもの。
シフトインジケーターのデジタル表示部分には、せいらん工房製の台座を購入しました

取付けてみての感想は

大正解でした!


見た目もまるで純正のように収まり視認性も満足です。

シフトインジケーターを取付けたことによって、
今何速だっけ?
という事態を回避できるのはかなり安心できます。

4速で走っているつもりで実は3速で走っていた時なんかは、減速したりするとギクシャクしてしまったり、4速で走行中なのに更にギアを上げようとしてしまったりというのが多かったのですが、だいぶ解決されました。

2022年式のスーパーカブとクロスカブにはシフトンジケーターが標準で装備されました。

ハンターカブに付いていないのは、なんだか悔しい!

こんな理由もあり、自分のハンターカブにもシフトインジケーターを付けようと決心しました。

ということで取付けたAIpro製のシフトインジケーターを紹介します。

目次

なぜAIpro製のシフトインジケーターにしたか

色々と調べてみるとAIpro製のものの評価が高かったのと、取り付けも難しくなさそうという理由です。

取付けは、ハンターカブの外装の一部を開けて、パーツを付け替えて接続もカプラーを差し替えればオッケーとのことだったので、これなら整備の素人の自分でもできそうだと思いました。

シフトインジケーターの方式の違い「感応式と電算式」

僕が購入したのは感応式のシフトインジケーターになります。
他の方式に電算式の製品もありますが、電算式の場合は速度とエンジンの回転数から何速に入っているか導き出して表示させています。

対して感応式のものはギアシフトのポジションを物理的に感知してギアポジションを表示させています。
なので確実にギアポジションを表記してくれるのは感応式の方になります

電算式はシフトチェンジしてから表示されるまでに遅延があったり、うまくギアが表示されない場合があります。

感応式の方が少々お値段が高くなりますが、どうせならストレスなく確実に表示される方がいいと思い感応式の物にしました。

感応式
電算式
  • 物理的にギアポジションを判別
  • ギアの判別が正確
  • 電算式より価格が高い
  • 速度と回転数からギアを算出
  • 表示に遅延や、うまくギアを判別できないこともあり
  • 感応式より価格が安い

取り付け

取り付けについては外装を外せば、比較的簡単にできました
初めて外装を外したので、少し手こずりましたが外装外しは要領をつかめば難しくないです。

電気系統は知識がないと難しそうですが、説明書に沿っていけば途中で悩むようなこともなく取付けできました。

大まかな手順

STEP
外装外し

初めての場合は慎重に。止まっているツメの位置や形を把握できれば難しくはないと思います。

STEP
ギアポジションスイッチを交換

購入したポジションスイッチに交換。

STEP
カプラー2つを接続

カプラーを刺すだけなので間違えて配線するようなことはなし。

STEP
配線をまとめる

配線がぐちゃぐちゃにならないように結束バンドでまとめる

STEP
ディスプレイ部を取付け

ディスプレイ部を車体に両面テープで貼り付ける

せいらん工房の台座を購入してポン付け

引用:せいらん工房ホームページより

ディスプレイ部をハンターカブのどこに設置するのか。
見やすい位置にスマートに設置したかったので、僕はせいらん工房の台座を利用することにしました

メーター横に違和感なく設置できるのがポイントでしたね

メーター横なので視点の移動を小さくできますし、メーターを見るときにも視界に入ってくるのでいい感じです。この台座はメーターに両面テープで付いているだけですが、自動車の外装品の取り付けにも使われているものなのだそうで十分な強度があります。手で押してみても剥がれる感じは全然ありません。

AIpro製の取り付けステーもありましたが、ハンドルパイプに取り付けるものでした。
ハンドルパイプに取り付けると、メーターよりさらに視点を下げないといけなくなります。見やすさで言えばやっぱりメーター横にある方がいいと思います。
なおかつ、せいらん工房の台座の方が値段も安かったので、せいらん工房製にしました。

見た目も見やすさもいい感じです。

使用感

正確にギアのポジションを表示してくれます。
今何速に入っているか一目瞭然です

表示に遅延などはなくギアチェンジにリニアに反応してくれます。
ニュートラルは緑色で表示され、1速〜4速は赤色で表示されて分かりやすい。

視認性

視認性も良好です。晴れの日の日差しがある時でもしっかりと認識できます。

耐久性

耐久性に関してはまだ未知数ですが、今のところ雨の中走っていても問題ありませんし、
ちょっとした林道の不整地を走っても、両面テープだけで固定されている台座部分が取れるようなこともありません。
インジケーターの作動に関しても問題ありません。

価格

AIpro製シフトインジケーター【感応式】

感応式のシフトインジケーターが定価:¥16,888ですが
AIproのサイトだとセール価格で¥12,160で購入できます。

AIpro製シフトインジケーター【電算式】

電算式のシフトインジケーターの場合、定価:¥9,288
AIproのサイトだとセール価格で¥8,731で購入できます。

せいらん工房の台座

せいらん工房の台座:¥1,280
送料が全国一律:¥210

AIproのサイトから購入するとお得なのですが、一万円を超えてくるので、ちょっと高いかなという印象もあります。ですが使用感含め満足しています。

3万円前後する多機能メーターをカスタムで変更するとシフトインジケーターも付いていたりするので、メーターもカスタムしたいと考えている場合はコスパ的にメーター交換をしてしまった方がいいのかもしれません。
ただし、その場合シフトポジションは電算式で算出されるタイプになるかと思います。

最後に

ハンターカブにとってかなり実用性が高いカスタムだと思います。クラッチがないので思ったギアでなかった場合、速度の調整ができなく、急減速したり逆に全然加速しなかったりしてしまいます。

また、林道などのダートを走る時はトルクをかけながら走りたいので、ギアの把握は結構大事です。
より快適に、より楽しく走るにはシフトインジケーターが付いていた方がいいですね。

スマートに取付けられて、メーターと同じ目線で見られる点や視認性についても満足です。
シフトインジケーターを検討している方の参考になれば幸いです!

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