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ハンターカブCT125が魅力的すぎる。その特徴とは。

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引用:ホンダホームページより

 

出る出ると言われていたホンダCT125が正式に発売が発表されました。

原付二種のカテゴリーが盛り上がりを見せていますが、そこにどうどうと登場したのがこのCT125。しかもアウトドアライクなルックスと走破性を持った、昨今の流れのど真ん中をいくバイクだと思います。

かつてのCT110を復活させたスタイルはまさにハンターカブ。

発売日は626日。待ち遠しいですね。

 

 

デザイン

レトロ感がありつつ、アウトドアテイストな無骨さ、そしてもちろん気軽に乗りたくなるようなカブらしさも。そんな他にはない性格を感じることができるデザインです。ハンターカブの特徴であるアップマフラーの主張もありパンチがある印象も健在です。

 

特徴

特徴は何と言ってもカブでありながらオフロード走行もこなす万能タイプ。

アップマフラーや太くブロックパターンのタイヤ、アンダーガードも付いていて、最低地上高が高めに設定されていたりと、未舗装の道を走るためのデザインであり作り込みになっています。言ってみれば小型のデュアルパーパスですよね。大きな荷台に荷物を積んでどこへでも、どんな道にも入っていける、そんなワクワクするバイクだと思います。

 

価格

税込価格 44万円

バイク自体はとてもフレンドリーなバイクだと思うんですが、価格はあまりフレンドリーじゃないですね。前後ディスクブレーキ、ABS装備、LEDのヘッドライトやランプ類、コストがかかる部品が使われいるので致し方なしなのかもしれません。

値段でどうこう言うのであれば、10万円ほど安いクロスカブを買え、と言うことになるのかもしれません。

 

スペック

最低地上高/165mm

シート高/800mm

車両重量/120kg

乗車定員/2

総排気量/124

最高出力/6.5KW8.8PS/7000rpm

最大トルク/11Nm1.1kgfm/4500rpm

始動方式/セルフ式(キック式併設)

燃料タンク/5.3L

 

燃費

定地燃費値/61km/h

同じ125ccC125の実燃費がリッター50km前後みたいなので、

50kmは走って欲しいところです。

エンジン自体がC125と全く同じというわけではないようなので、実際の燃費がいかほどなのか気なります。

カブといえば燃費ですが、オフロードで遊ぶことに振ってあるバイクなのでそこらへんがどう影響するかですね。

タンク容量が5.3Lと他のカブに比べて容量が大きくなっているのが嬉しいところです。満タン300km走れればいいですが、それはちょっと難しいのかなぁ。

 

積載性

カブは街乗りで使われることが当然のこととありますが、旅バイクでもあります。荷物をどうやって載せるかを、カブ乗りの人達はそれぞれ色々と工夫してますよね。このCT125には大型の荷台が装備されているのが嬉しいところです。

荷台サイズ タテ477mm×ヨコ409mm

さすがに仕事で使われているスーパーカブプロの荷台サイズにはかなわないですが、スーパーカブとクロスカブよりも積載力があります。

  荷台サイズ
CT125 477×409
スーパーカブ
クロスカブ
430×300
スーパーカブプロ 543.3×384

 

足つき性

シート高が800mmで他のカブ類と比較すると、少し高めの設定になっています。オフロード走行を考慮しているので、バイク底面と地面の間の高さを確保するのが必要で、その点は致し方なしですね。でも、原付二種でバイク自体がそんなに重くないので、ある程度足がつくのであれば問題ないんじゃないでしょうか。

 

  シート高 車両重量 価格
CT125 800mm  120kg ¥440,000
C125 780mm  110kg ¥407,000
クロスカブ110 784mm  106kg ¥341,000
スーパーカブ110 735mm  99kg ¥280,500

 

カラー展開

カラー展開は二色。

グローイングレッドとマットフレスコブラウン。

グローイングレッドは、郵便ポストみたいなはっきりとした赤ですね。

ハンターカブ といえばこの赤色でしょうか。存在感ありますね。

マットフレスコブラウンはブラウンというよりカーキ色に見えます。

実写を見ていないのでなんともですが、このマットフレスコブラウンの方が、自然の中ではマッチしそうな色だと思います。アウトドアライクな人たちに好まれそうな色だと思います。

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グローイングレッド

引用:ホンダホームページより

 

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マットフレスコブラウン

引用:ホンダホームページより

 

 

アクセサリーソケットが純正で装備可能

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引用:ホンダホームページより 

 

とうとうカブシリーズにも純正のアクセサリーソケットが用意されました。

これでスマートフォンなどの電源を簡単に確保できることになりました。

社外品キットを装着する必要がなくなり、ハンドル周りもスッキリするでしょう。標準装備ではないですが、3300円プラス工賃で取り付け可能なのでこれは必需品ですね。

 

発売日

2020626

すでにだいぶ予約が入っているようで、今から予約しても納車は11月とかになってしまうそうです。

最初はバイク屋さんの在庫としての確保やハンターカブファンなどが我先に購入するのでしょうから買いにくい状況になるかもしれません。

 

年間計画販売台数

年間計画販売台数 8000

C125が年間販売計画台数を3000台に設定して発売したところ、半年間で目標の3000台を達成してしまったということで、その影響もあって年間8000台という販売計画を立てているのかもしれませんね。

当分手に入りにくい状況が続くのか、果たしてどれほど売れるんでしょうか。

とにかく話題性が高い証拠ですよね。

 

ジムニーのにおいがする

なんか、このCT125ハンターカブ、いろいろな面で軽自動車の新型ジムニーとかぶるような感じがします。現行ジムニーは2018年に発売されたのに、今だに納車が1年待ちという人気が続いているんですよね。

 

共通していると思う点

  • オフロード走破性がある
  • 小さいサイズで扱いやすい
  • 維持費でのメリットがある
  • アウトドア人気の波に乗っている無骨さがある
  • 過去のモデル受け継ぎつつ、現代風に復活させたデザイン
  • カスタマイズして遊ぶこともできる
  • アウトドアの場面に似合うルックス
  • 快適度よりも何ができるか、何をしたいかが明確
  • 楽しそう、ワクワクする

 

人気が続いているジムニーと同じような層の心に火を付けることになると、結構人気が続くことになるかもしれませんね。

ネックはこのクラスのバイクにしては値段がちょっと高いところでしょうか。

 

最後に

原付二種のジャンルは、元気がありますね。

このジャンルはホンダが強いですね。

魅力的なバイクが多いです。 

カブベースの車種が多いので、そこはホンダの市場なのかもしれません。

排気量の大きなバイクはそれはそれで楽しいですが、小型排気量のバイクで、のんびりツーリングするのもいいんですよね。

CT125ハンターカブ原付二種の手軽さがあって、どんな道にも入っていけて、荷物も詰めて、旅にも使えて、経済的で、といろいろな部分のいいとこ取りのバイクだと思います。これは欲しい!