わねログ

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自分でNinja1000(バイク)のバッテリー交換をやってみた。

冬場の気温が低くなるとセルがの掛かりが弱くて、エンジンが掛かるのが不安になってきたのでバッテリー交換を自分でやってみました。

 

バッテリーが弱くなってきてからだいぶ粘りましたが、さすがに4年くらい使ったので。

 

自宅からバイクを出す時にかろうじてエンジンが掛かったけど、出先で掛からなくなったらどうしよう・・・。

 

そんな不安を払拭しようと重い腰をあげました。

 

やっとです。貧乏性のくせがなかなか抜けません・・・。

 

 

 

Ninja1000のバッテリーは

Ninja1000に搭載されている純正のバッテリーはGSユアサ製です。

 

GSユアサの型式

YTX9-BS2013年式まで)

YT12A-BS2014年式から)

 

僕のNinja10002011年製なのでYTX9-BSをまず入手しました。

 

バッテリー、結構高いです。

GSユアサ純正品を買おうとするとアマゾンで¥9,809でした。

バイク用品店で買うとさらに高いと思われます。

だけど、同じ型番でやたらと安いバッテリーがあります。

台湾ユアサ製のものです。

価格はアマゾンで3,944でした。

なんと半額以下!

(型番は台湾ユアサもGSユアサも同じ)

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この安さ、怪しいにおいがプンプンしますが、問題ないです。

実は今まで4年間ほど使ってきたバッテリーも同じ台湾ユアサのものでしたし、アマゾンレビューを見ると星4つで高評価にもなってます。

台湾ユアサはGSユアサの関係会社で、台湾で海外向け用に生産しているようです。

しかも品質基準はGSユアサの国内基準とほぼ同じだそうです。

とはいえネット上の評価を見てみると、当たりハズレがあってハズレを引くとすぐにダメになってしまうこともあるみたいです。

国内生産の高い信頼性を求めるならGSユアサの純正品にした方がいいかもしれません。

 

バッテリー交換方法

交換方法はいたって簡単でした。

古いバッテリーを車体から外して、新しいバッテリーを付けるだけです。

それは当たり前のことなんですが、バッテリーの取り外しも取り付けもプラスドライバー1本でできます。

 

【バッテリーがある場所】

バッテリーはシート下にあります。

シートを外せば即バッテリーにアクセスできます。

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【バッテリー交換の手順】

1.バッテリー端子をはずす

①最初にマイナス端子をはずす

②次にプラス端子をはずす

端子はプラスドライバーではずれます。

順番は遵守で。

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2.古いバッテリーを車体から取りはずす

バッテリーがかなり狭いところにおさまっていて重量もあるので、すんなりとはでてきてくれません。配線などが挟まらないように、うまくはずしてください。

 

3.新しいバッテリーを車体におさめる

今度はバッテリーを車体に取り付けますが、おさまるところが狭いので少し苦労するかもしれません。(結構てこずりました)

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4.バッテリーに端子をつける

①最初にプラス端子をつける

②次にマイナス端子をつける

順番ははずした時と反対になります。

マイナス端子に始まりマイナス端子に終わる。

ボルトをプラスドライバーで固定しますが、バッテリーに付属しているナットをバッテリーの端子の内側に入れ込んで締め付けます。

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5.エンジン始動

 

エンジンがちゃんとかかればこれで完了です。

 

掛かった時間は15分くらい・・・と言いたいところですが、バッテリーを車体に収めるのにだいぶ手こずったので、実際には30分くらい掛かりました。

それでも無事にエンジンもかかり完了!

セルの掛かりも力強く満足!

 

時計の設定

バッテリーを取りはずすと、メーターに表示される時計がリセットされてしまいますので、再設定が必要です。

(オドメーターはリセットされません。)

 

【時刻の設定手順】

  1. イグニッションスイッチをオン(要はキーを入れて回す)
  2. MODEボタンを押してオドメーターを表示させる。
  3. RESETボタン2秒以上おすと時刻調整モードになって数字が点滅する。
  4. RESETボタンを押すと《時》の単位が点滅する。MODEボタンを押すと数字が進む。
  5. 次にRESETボタンを押すと点滅が《分》に変わり、MODEボタンを押すと《分》の数字が進む。
  6. 時間を合わせたらRESETボタンを押し、時刻の数字を点滅させる。
  7. 最後にMODEボタンを押して完了。

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最後に

電装関係なので注意が必要ですが作業自体は簡単でした。

バッテリー代¥3,944で作業時間は30分程度。

バイク屋さんに頼んだらきっと純正のバッテリーを取り付けられると思うのでそれだけでも一万円を超えてきます。そこに工賃が掛かってきますから、結構なお値段を払うことになりますよね。

自分でやってみるにしても、特別な工具が必要なわけではないので難しいことはないと思います。

ちなみにアマゾンで台湾ユアサバッテリーを購入すると充電済みのものが送られてきますので、すぐにバイクに交換取り付けができます。

 

*台湾ユアサバッテリー交換後一ヶ月経ちましたが、問題なく元気に動いてます。

 

 《台湾ユアサ製》

 

 《GSユアサ製》