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お金持ちがお金を増やす方法を知っておくといい理由。

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お金持ちと一般庶民の根本的な違いって、お金の使い方の部分が大きいのです。

僕ら一般庶民が大金持ちになるのはそう簡単なことではありませんが、人生100年時代を生きていく上で、お金持ちの思考を持って生活することが大事だと思います。

 

働いてお金をどれだけ稼ぐかというのはもちろん大切ですが、

お金をどう使うかが非常に大切です。

 

お金持ちと庶民のお金の使い方。

お金持ちのお金の使い方→投資

庶民のお金の使い方→消費

 

お金持ちはお金を投資に回して、資産を増やす方に使っています。

一方、庶民の大多数はお金を消費に回して、モノやサービスに交換して失ってしまいます。

 

この違いが資産形成において大きな差を作っていくのです。

 

 

もちろんお金持ちもモノやサービスにお金を使います。

でも投資で増えたお金で消費するから、資産は減らさないような使い方です。

 

庶民は稼いだお金で消費を先にしてしまうので、資産がなかなか増えていきません。

 

しかも余ったお金の使い道の大半が銀行貯金になってしまうので、それは増えないですよね。

今の銀行の普通預金の金利は0,001%ほぼ0です。

1千万円を一年間貯金して得られる利息はたったの100円・・・。

ATM手数料を一回取られたら吹っ飛んでしまいます。

 

お金持ちの思考を取り入れて行くことは大切だと思います。

 

例えば宝くじで3億円当たったとしても、庶民のお金に対する思考でお金を使い続ければ、庶民は庶民のままです。

むしろ変にお金を使う癖がついてしまえば、歯止めがかからずにお金に振り回される人生へと転落してしまうかもしれません。

 

日本人のお金に対するメンタリティー

  • 汗水垂らして働いて稼げ
  • 貯蓄は美徳
  • お金は卑しいもの
  • お金の話は慎む 

 

このような一般的な日本人のお金に対する考え方を信仰していれば、投資という考えは出てこないのかもしれません。

 

でもこの考え方って古くなってきている気がしません?

 

日本の労働生産性の低さが問題となっていて長時間労働の是正などが働き方改革で叫ばれていたり、汗水垂らしてきた人間の労働をAIやロボットに代替させようという動きが加速しています。

政府は「貯蓄から投資へ」というスローガンを掲げてNISAやつみたてNISA、iDeCoといった、優遇制度を作ったり資産運用を促しています。

お金に関する本や、TV番組はとても多く、誰がいくら資産を持っているとか、何が稼げるとか、そんな話題に興味がある人が多い証拠です。

 

お金のことに対して目を背けるべきではないし、お金のことに対して清く慎ましくという日本人ですが、本当のところ日本人はお金のことが大好きなんですよ。

 

寄付をしない日本人はお金大好きなケチな国民です。

日本人は寄付をしない国民です。

寄付ランキング上位のアメリカと比べて日本人は寄付金額がとても少ないのです。

1年間にアメリカ人は一人当たり13万5000円寄付をしていると言われています。

一方、日本人は1年間に一人当たり2500円です。

こうやって数字で出されると恥ずかしくなりますね。

(お金に対して清く慎ましくが日本人だと思っていいたのに・・・)

 

日本人は、貯金が好き、投資はしない、寄付もしない。

 

つまりお金を一円たりとも減らしたくないどケチな精神を持っているということです。

 

なぜお金を一円たりとも減らしたくないという考え方を持ってしまうのか。

それはお金とはなんぞやというお金の本質と、お金に働いてもらってお金を増やすことを単に知らないからだと思います。

なぜならお金に関する教育って学校では教えてくれません。

 

でも多くの日本人はお金のことが大好きで、興味もあるはずです。

 

お金持ちのお金の使い方や、庶民が消費にお金を使い続けてしまうサイクルから抜け出す必要性がこちらの本にわかりやすく書かれています。

 

金持ち父さん貧乏父さん

金持ち父さん貧乏父さん

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お金の本質を知った上で、投資はしないという選択をするならばそれはそれでいいと思います。

 

でも社会保障や年金がこの先も安定的な制度かというと疑問を持たざるをえません。

政府が、貯蓄から投資へといっているのも、個人で資産形成をして、うまくやってくれと言っているように聞こえてならないのです。

年金の受給開始を遅らせたり、企業へ定年後も働けるように、また、定年を伸ばすように要請したりと、現状の制度の水準が保てないということが目に見えています。

 

そういったことを踏まえて、何が自分自身にとってベターなのか考えてみることが大切かもしれません。