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【関東で無料で快適だったキャンプ場】埼玉にある神川ゆ〜ゆ〜ランド自由広場キャンプ場紹介

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一泊¥5000なんてキャンプ場もざらになりつつありますよね。

関東地域で無料のキャンプ場はかなり少ないと思います。

 

今回はそんな貴重な無料のキャンプ場埼玉県にある神川(かみかわ)ゆ~ゆ~ランドの自由広場キャンプ場に行ってきました。

 

 

アクセス抜群

場所は埼玉県児玉群神川町にあります。

群馬県にかなり近いので、埼玉でも北部です。

 

関越自動車道、本庄児玉インターから車で約20分ほどで行くことができるという、

交通の便はかなりいいキャンプ場です。

セブンイレブンも近くにあります。

 

こんなキャンプ場

「かんなの湯」という温泉施設のすぐ裏手、土手の向こう側が、駐車場とサイトが隣り合わせになっているキャンプ場です。

 

無料の神川ゆ〜ゆ〜ランドキャンプ場は、神川ゆ〜ゆ〜ランドという広大な公園の一角にあるキャンプ場です。

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サッカー場や野球場も隣接してあり河川敷の広場と言った感じです。

 

特に管理人が常駐しているというわけではなく、解放されている公園ですね。

 

予約などは不要でサイトは早い者勝ちです。

 

キャンプ場情報

  • 場所:埼玉県児玉郡神川町小浜1341
  • 利用期間:年中(但し年末年始は閉鎖)
  • 料金:無料
  • チェックイン/アウト:自由(但し17時〜8時30分までは駐車場が閉門)

 

訪れたのは2月で、しかも雪予報の中でしたが、20張り超のテントがたっていましたので、暖かくなるシーズン、土日や連休はかなりの混雑が想像できます。

 

サイトの広さは広すぎずとも狭すぎずといった感じで、20〜30張りくらいがたっていて、自分たちのプライベートスペースが保たれるくらいでした。

それ以上だとお隣さんとの距離が結構近くなり密集すると思います。

 

設備

【水場】

水場が一箇所あります。

大きめのシンクに水道が三つ。

冬場でもちゃんと水が出ました。

排水処理がされるわけではなく、排水はシンクから地面に流れ込むだけなので、残飯や洗剤もそのまま地面に流れてしまいます。

なるべく汚さないようにマナーを守りたいところです。

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【トイレ】

車の入場口のところにトイレがあります。

公園のトイレといった感じです。

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男性用トイレはこんな感じ。

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多目的トイレが一つあり洋式です。

一つしかないので順番待ちが発生するかもしれませんが、洋式トイレはやっぱり重宝しますよね。

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【グラウンドの状態】

地面はところどころハゲてはいるが芝生で平坦で良好。

ペグの刺さり具合は刺さり始めは柔らかめだが、刺している途中(10cmくらい?)から硬くなる。

鍛造ペグで奥まで刺せばかなりしっかりテントやタープを固定できる。

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【ロケーション】

町の中にあり、交通の便が良いというメリットの反面ロケーションはさほど期待できません。

河川敷ではありますが、川までは距離があり川は見えません。

隣奥はグラウンドになっているので少年サッカーなどが行われています。

しかし、土手があるので民家などはほとんど視界に入って来ないので、そこはいいかと思います。

鉄塔と電線があるのでなるべく目に入らないようにテントを張りたいですね。

 

【焚き火】

直火は禁止です。

焚き火台を使用すれば焚き火を楽しめます。

 

【閉門時間】

キャンプ場の入り口のところが夕方17時〜朝8時30分まで閉鎖されてしまうので、車での出入りがその間できなくなってしまいます。(人の出入りは自由にできます)

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買い出しに行く時間や、朝早くキャンプ場を出たい場合は注意が必要です。

設営後に車を移動して公園の外の駐車場に止めておけば出入りの制限はなくなるようです。

 

【ゴミ】

ゴミ箱はもちろんありませんので、全て持ち帰りです。

間違ってもゴミを置いていくようなことはしないようにしましょう。

 

駐車場の土管に注意

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芝生と駐車場のさかいに土管が埋まっています。

車止めの役割をしようとしているのかわかりませんが、この土管注意が必要です。

この土管、かなり高さがあります。

車によってはバンパーを擦る可能性があります。

駐車しているときに

「ガリガリガリ」

なんて不吉な音が聞こえてきたら・・・。

そんなことにならないように、

駐車する時は慎重にした方がいいです。

ブルーな気持ちから始まるキャンプは避けましょう。

 

*隣接の温泉施設かんなの湯情報

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温泉施設として充実した設備が整っています。

  • 8種類のお風呂
  • 休憩スペース
  • レストラン併設
  • お土産コーナー

 

営業時間:月~木・日 9:00~22:00(最終入館21時)

     金・土・祝前日 9:00~23:00(最終入館22時)

休館日:不定休

料金:貸しタオル付き 平日¥1000 土日祝¥1100

   貸しタオルなし 平日¥780 土日祝¥880

   夜割引20時以降 平日¥600 土日祝¥650 (貸しタオル付き)

 

お風呂に入ることだけが目的だったら、20時以降に行くとかなりお得なのでおすすめです。

設備は綺麗でゆっくりしようと思えばかなり長居できる施設です。

お酒も置いてありちょっとした調達品であれば、この温泉施設で事足りてしまいます。

実はこの温泉施設に併設されているキャンプ場もあります。

こちらは有料で、手ぶらでキャンプをうたっています。
 

かんなの湯のクーポンがwebサイトにあります。サイトはこちら。

まとめ

設備面、ロケーションなどもっといいキャンプ場は他にたくさんあります。

でもここは無料のキャンプ場です。

その部分をああだこうだ言うべきではありません。

トイレと水場が利用でき、キャンプ場として解放してくれているのはとてもありがたいことなので、マナーを守って利用したいものです

隣にあるかんなの湯はとても快適で、キャンプを一ランク優雅なものにしてくれます。

いつもはキャンプ当日にお風呂に入ることは稀で、いつもチェックアウト後、帰りがけに入る感じですが、やはりお風呂に入って体を温めてからキャンプの夜を迎えられるのは、気持ちいいですし贅沢感が増しますね。

東京からのアクセスもいいですし、便利で快適なキャンプ場でした。

無料ということで、暖かくなってくると混雑が予想されます。

平日などでの利用ができるといいかもしれませんね。

 

温泉キャンプと言えば、ほったらかしキャンプ場もおすすめです。

www.wanelog.net