わねログ

キャンプなどのアウトドアが趣味でブログも趣味に!

人気も納得!「県営赤城山キャンプ場」レポート。

f:id:wane-hiro:20190624233922j:image

 予約不要、料金不要、

そしてロケーションが最高によかった県営の赤城山キャンプ場に行ってきました。

 

公共のキャンプ場ということで、無料開放してくれています。

 

キャンプ場の設備は最低限のものになりますが、満足度が高いキャンプになりました!

 

群馬県にある赤城山にあるキャンプ場で標高1310mにある湖「大沼」の湖畔にあるキャンプ場です。

湖を前にして赤城山の峰々をバックにパノラマの景色が広がります。

県立ということなので群馬県が管理しているキャンプ場です。

感謝ですね。

ありがとう!群馬県!

 

  

 

こんなキャンプ場

「贅沢な景色と高原の空気が気持ちいいキャンプ場」でした。

 

群馬県にある赤城山にあるキャンプ場で標高1310mにある湖「大沼」の湖畔にあるキャンプ場です。

湖を前にして赤城山の峰々をバックにパノラマの景色が広がります。

f:id:wane-hiro:20190624234301j:image

湖面に立ち込める霧が出てくると、それはまた幻想的な風景になります。

 

キャンプ場も駐車場も全て無料ということで、かなりお得感のあるキャンプ場でした。

県立ということなので群馬県が管理しているキャンプ場になります。

「ありがとう!群馬県!」

 

 

キャンプ場情報

f:id:wane-hiro:20190625000606p:image

サイトはフリーサイトで、湖を周回する道路を挟んで湖畔サイトと林間サイトに別れます。

 

湖畔側サイト

f:id:wane-hiro:20190624234628j:imagef:id:wane-hiro:20190625000527p:image

林間サイト
f:id:wane-hiro:20190624234700j:image

サイト内に車の乗り入れはできません。

 

駐車場は道路沿いにあるので、車を止めてから、設営する場所まで道具を持ち運ばなければなりません。

 

場所によっては、設営場所付近で一時的に車を止めて、荷物を下ろすこともできなくないですが、道路の道幅が狭いので、注意が必要です。

 

サイトはあまり広くないので、譲り合って使用する必要があります。

 

キャンプ場に管理人はいません。

赤城山公園キャンプ場と言うくらいですから、小さな公園といった感じですね。

 

テントを張れる場所と水場とトイレがあるくらいです。

 

自販機なんかもありません。

 

今回梅雨の雨が降る週末に行ってきましたが多くのキャンパー達がいました。

 

ハイシーズンの週末は大変混雑が予想されますが、予約などはできません。

 

なので、訪れる場合は場所を確保する為の戦略や、満員だった時の代替のキャンプ場なりを事前に調べておいた方がいいかもしれません。

 

住所:群馬県前橋市富士見町赤城山32

利用期間:通年

チェックイン/チェックアウト:フリー

  

料金

無料!!

利用するのに事前手続きなど必要ありません。

一年通して、いつでも誰でも利用可能です。

 

設備

【水場】

キャンプ場内に一つあります。

古い感じの建物に蛇口と石作りの流しがあるだけですが、洗い物をしたりするには十分です。

f:id:wane-hiro:20190624234808j:image

 

【トイレ】

トイレとキャンプ場内に一箇所です。

建物自体は古いですが、便器は比較的新しかったです。

男子トイレは小便器と、和式便器が1つ、洋式便器が2つありました。

 

数年前に来た時から、便器は新しく取り変えられているようでした。

 

ただトイレの建物は古く、扉がないので虫が内部に入って来てしまったり、雨が降っていたせいもあると思いますが、地面が濡れていたところが少し不快に思いました。

 

トイレ外観

f:id:wane-hiro:20190624234849j:image

トイレ内部
f:id:wane-hiro:20190624234841j:image
f:id:wane-hiro:20190624234846j:image

 

でも無料施設なので、ちゃんとしたトイレがあるだけでありがたいです。

 

【シャワー】

もちろんありません。

子供が湖に入っていたけど、いいのかな?

 

【管理棟】

管理棟ありません。

管理人もいません。

 

ロケーション

f:id:wane-hiro:20190624234951j:image

赤城山の峰々に囲まれたカルデラ湖「大沼」。キャンプサイトから眺めるその湖と山々の景色は特等席にいるかのよう。

鹿の鳴き声が聞こえたり、鳥のさえずりや湖面の小さな波の音などから自然豊かな雰囲気を感じることができます。

標高1310mなので、下界より空気がひんやり。

雨と霧も加わり爽快な風景ではなかったですが、幻想的な雰囲気を味わえてよかったです。

雨上がりに湖の上に虹が掛かりました。

天気がかんばしくなくても、それはそれで特別なキャンプになるんですね。

ラッキー!

 

グラウンド状態

所々傾斜があり、サイトを作る上でその点を考慮しながらになります。

天板が滑りやすいテーブルだと、置いたものが不安定になったりします。

地面が平らじゃないところもあるので、テーブルやイスの足が浮いてしまって、カタカタ不安定になることも。

何か高さ調整する為に、例えば薪とか脚に噛ませるものがあるといいですね。

 

地面は大きめの石が混じった砂利地です。

なので、少し緩い感じの場所があり、ペグに強くテンションを掛けると浮いてしまう場合があります。

なおかつ大きめの石にぶち当たるとペグが刺さっていかないという、ペグ打ちしにくい地面でした。

f:id:wane-hiro:20190624235227j:image

寝床がコットならいいですが、地面にマットで寝る場合は、ゴツゴツ感が嫌らしいかもしれません。

 

ゴミ捨て

ゴミは全て持ち帰りです。

 

焚き火

直火は禁止。

焚き火台を使用すれば焚き火可能です。

灰を捨てるところはないので、残った灰は持ち帰って捨てることになります。

撤収直前まで焚き火してると、燃え残りや灰の処理に手間取ってしまうと思います。

 

キャンプ場の注意事項

管理人さんがいませんから、看板や掲示物に注意事項が書かれています。

 

  • 使用後の清掃 ゴミの持ち帰りをお願いします
  • 直火禁止 焚き火台を使用してください
  • 一週間以上の長期滞在禁止
  • 駐車場・路上でのテント設営禁止
  • 深夜の花火・カラオケ等騒音行為の禁止
  • 車は必ず駐車場へ
  • 洗い場・かまどは譲り合って利用

f:id:wane-hiro:20190624235312j:image
f:id:wane-hiro:20190624235308j:image

 

気になった点

標高が高い為、下界と温度差があります。

羽織るものを多めに持って行くなど防寒対策はしておいた方がいいです。

 

「キーッ」「キュルキュル」

夜、赤城山の峠道を走る走り屋による路面をタイヤがスリップする音が聞こえてきました。ちょっと騒々かったです。

 

周辺情報

湖の反対側に、観光客向けのお土産や食堂が集まっているエリアがあります。

ちょっとした買い物や食事なら済ますことができます。

 

大沼の半島部分に【赤城神社】があります。

赤色の本堂や橋が鮮やかな神社です。

akagijinja.jp

 

コンビニやスーパーは赤城山を下らないとありません。

あらかじめ買い物は済ませておくほうがいいですね。

 

最後に

個人的にお気に入り度が高いキャンプ場です。

なおかつ無料ですから、言うことないです。

無料ゆえに混み合ってしまうのは仕方がないですね。

ゆっくり静かにキャンプしたいというのであれば、別のキャンプ場に行けばいいとは思います。

でも、ロケーションがいいし、標高が高くて涼しいので特に暑い時期には避暑地キャンプとしてもいいと思います。

水場やトイレもしっかりとしていて、管理人さんはいませんが、定期的に管理されている様子です。

 

キャンプする人は増えていますし、キャンプ場を整備して無料開放しても、利用者が周辺地域でお金を落としていけば観光収入として町や県としてきっとメリットがあるんでしょうね。

ナンバープレートを見ても群馬県外からの車がほとんどでした。

こういうキャンプ場が増えてくれるとありがたいですね。

 

関東圏でロケーションが良くて無料のキャンプ場としておすすめです。