わねログ

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トマトは基本嫌いだけど美味しくいただける食べ方もある。

 

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好き嫌いが結構多いです。

 

ウニ、いくら、貝類、レバーや蟹味噌などの内臓系、霜降り肉や大トロなどの脂系、

ここら辺は頑張れば食べれなくはないけど、できれば食べたくない。

 

比較的高価なものが口に合わないというのは不幸中の幸いか。

 

ラーメン、とんかつ、そば、うどん、カレー、餃子、ハンバーグが好き。

 

つまり貧乏舌ということです。

 

そして最大の天敵は生トマトです。

 

こればかりは食べることを毎回拒否しなければなりません。

 

生トマトって結構いろいろな料理で出てくるんですよね。

 

サラダがあればその中に入っている可能性は高いですよね。

 

他には、おつまみの冷やしトマトとかサルサソースとか・・・・・

 

うーん、意外に料理としては少ないですかね。

 

というかサラダで付いてくることが一番多いってことか。

 

サラダの生トマトはまず端に追いやります。

 

どうしてもトマトのエキスがサラダに付いてしまっているので、その部分は鼻の息を止めて最初に食べてしまいます。

ミニトマトだとまるまるの状態が多いのでエキスが出てこなくて処理が容易なので助かりますね。

 

トマトジュースはもってのほか、飲むのは不可能です。

 

モスバーガーに一時期はまっていたことがありますが、トマト抜きで食べていました。

トマト抜きモスバーガー結構いけます。

 

たまにいるんですよね。

トマトを食べさせたい人が。

 

「本物のトマトを食べたことないんだよ」

「このトマトは甘くてフルーツみたいだから食べてみて」

 

って言うんです。

 

まさかそんなことないだろって、僕も騙されたと思って食べてみたことはあるんです。

 

結果、「いや、これ正真正銘普通にトマト・・・」

 

でもですね、最大の敵であるトマトなんですが、トマト料理ってかなりたくさんあるじゃないですか。

 

大体のトマト料理は食べられます。

 

トマトケチャップやミートソースのスパゲティおいしいです。

トマトソース系のピザとかも好きです。

スープに入っているトマトも食べられます。

焼き鳥屋にあるトマトの串焼きもいけちゃいました。

 

食べられないトマトとおいしくいただけるトマトの違いはなんなのか。

それは火が通っているか否かになります。

生はダメなのです。

 

あのドロッとしたトマト特有の酸味のエキスや果肉。

子供の頃から無理でした。

 

いつか食べられるようになるのか。

 

でも同じ 理由でトマトが苦手な人って結構いることに気がつきました。

 

火が通っていれば食べられるんですよね。

 

人は食べたいものを食べていけばいい、体が欲している食べ物がその人に必要な栄養素だ、という話を聞いたことがあり、少し気が楽になった覚えがあります。

 

偏食家のスポーツ選手で有名なのは野球のイチローとかサッカーの中田ヒデですが、二人とも野菜を食べないそうです。

それなのに強靭な肉体で世界でトップのパフォーマンスを出し続けたのですから、信憑性がある気がします。

 

そもそも他の動物は偏食ですからね。

 

肉しか食べなかったり、草しか食べなかったり。

 

バランス良い食事を食べているのは人間くらいです。

 

ということで、とりあえず生トマトを避けて人生邁進していきたいと思います。