わねログ

キャンプなどのアウトドアが趣味でブログも趣味に!

キャンプ初心者に伝えたいこと。とりあえず、キャンプをやってみよう。

 

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昨年2018年は30泊くらいキャンプをしました。

春も夏も秋も冬もやりました。

 

ソロでやるのと知り合いとグループキャンプするのは大体半々くらいでした。

どちらでも楽しめます。

 

人数や季節によって、それぞれの楽しさがあります。

 

キャンプ歴は結構長くて、かれこれ20年前くらいからやっています。

 

 

キャンプに興味あるけど何をすればいいの?

と聞かれることがよくあります。

 

敷居を高く感じる人がいるのかもしれません。

 

しかしキャンプに定義などありません

 

自然の中に身を置いて、ただただ好きなことをすればいいのです。

 

キャンプといえばみたいなイメージがあるんでしょうね。

 

飯盒でご飯を炊いて、キャンプファイヤーして、マイムマイムを踊ってみたいな?

(古いか?)

 

僕がキャンプですることはのんびり時間を使うことで、ご飯を凝ったものを作ったりお酒を楽しんだりはあまりしないので、ただ焚き火の炎を眺めてたり、星空を見上げたり、散歩したりでリラックスするのが好きです。

あとキャンプ写真を撮ったりしてます。

 

オススメなのはキャンプをよくやっている人にお願いして、連れて行ってもらうのが、いいですね。その人それぞれのやり方はあると思いますが、形になっているところに参加してみてどんなものか体感してみるのが、一から手探りでやるより手っ取り早いと思います。色々教えてもらえますし。その際は最低限必要なものを聞いて、用意していくようにしましょう。椅子とか寝袋は人数分必要なものなので、あまり負担をかけないようにしたいところです。

 

楽しみ方は人それぞれ。 

  • 料理を凝る人
  • コーヒーを淹れるのに凝る人
  • 犬など動物と遊ぶ人(この前フクロウ連れてるキャンパーいました)
  • 音楽を聞いてノってる人
  • お酒を楽しんでる人
  • 湖や川で遊ぶ人
  • 話すことに夢中な人
  • 火遊びに没頭している人
  • 本を読む人
  • ずっと食べてる人
  • 子供と遊んでいる人
  • DVD見てる人
  • ぼーっとしている人
  • 昼寝している人

スノーピークという日本を代表するアウトドア用品メーカーがあるのですが、

コーポレートメッセージが「人生に、野あそびを。」です。

キャンプするというのはまさしくその通りで、人生を豊かにしてくれる時間だと思います。

 

普段の生活から少し離れて、時間を気にせずに思う存分自由に遊ぶこと、それが醍醐味ですね。

 

キャンプにはおおまかに二つのパターンがあります。

  1. バンガローやコテージに泊まるキャンプ
  2. テントやキャンプ道具を持参して、自由気ままなキャンプ

 

1.バンガローやコテージに泊まるキャンプ

テントなどの大掛かりな道具が必要なく、手ぶらでお手軽に楽しむにはバンガローやコテージを借りてしまうのが手っ取り早い。

 

プラスな点

  • ログハウスなどしっかりとした建物の中で過ごすことができるので、安心、安全感がある。
  • キャンプに馴染みがない人がいる場合や、人数が多い時にも手軽に楽しめる。

マイナスな点

  • テント泊に比べて宿泊費用が掛かる。
  • 事前予約が必要。
  • キャンプ場によってはかなり古びれた施設の場合もある。
  • 自然を満喫する点ではテント泊には劣ってしまう。

また、最近ではグランピングという、居住空間が広くておしゃれな雰囲気のテントで、内装を飾りつけた設備を用意してあるキャンプ場もあり、ゴージャスなキャンプが手軽に楽しめるところもある。 

 

2.テントやキャンプ道具を持参して、自由気ままなキャンプ

手間暇を楽しむのもキャンプのいいところ。存分に楽しむならやっぱり自分のテントを建てて遊ぶスタイルがオススメ。

 

プラスな点

  • フリーサイトのキャンプ場であれば、好きな場所にテントを建てて、自由にロケーションを決めることができる。(テントを張る区画が指定されるてしまうキャンプ場もあります)
  • 持参したキャンプ道具類を並べて、カスタム度自由に自分の秘密基地を作る感覚でサイトを個性豊かなものにできる。
  • お隣のキャンパーさんとキャンプ話が弾んだりできる。
  • 自然の中で開放感をより強く感じられる。
  • 焚き火を思う存分楽しめる。
  • 最低限の道具を揃えてしまえば、費用的にコストパフォーマンスよく楽しめる。(一般的なキャンプ場使用料 ¥1000~¥3000程度 + 食料、飲料代+交通費くらい) 

マイナスな点

  • 雨、風、暑い、寒い等自然環境に左右されるところがある。
  • 騒音、火の始末など周りへの配慮が必要。
  • 準備、片付け、道具のメンテナンスなど手間が少しかかる。
  • テント、寝袋、イスなど最低限欲しいアイテムを揃えるのに初期費用が発生する。

 

キャンピングカーによるキャンプは、テント泊より気軽で手間が省け、バンガローやコテージよりも自由度が高い、丁度両方の中間に位置するものです。

 

どのスタイルが良いのかは、それぞれの好みの問題で、何を重視してキャンプをしたいかによります。